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あなたに聞いてほしいこと、あなたから聞いてみたいこと。
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旅で疲れを残さない工夫/明日も元気に働くために。
自分のプロジェクトや帰省で、松本や京都や東京、大阪などへ年に数回通っています。旅は大好きなのですが、移動や普段とは違う生活パターン、打ち合わせの緊張感、感激や感動の連続(笑)などで、最近は旅が終わると脱力状態に陥ってしまうことも多くなりました。年齢の影響もありそうですが、これにはやはり困ってしまいます。会社員を並行している私には、旅の終りには会社生活が待っています。休暇をもらって旅をして、体調不良で休んだりなんて、さすがに出来ませんから、最近はいかに旅で疲れを残さないかが課題になってきています。うーん、年齢は気にしたくありませんが、これは仕方のないことかしらん。。。 私の旅は、以前と違って観光が目的ではありません。ほとんどが打ち合わせや、イベントの実施、舞台鑑賞などです。やや味気はないのですが、あまり贅沢はしていないように思います。ランチなども1人ですませる場合はなるべく手軽にして、誰かといっしょに食事をするときには楽しむというようにバランスを考えていたり。 交通手段も工夫しています。高速バス移動は普段の寝不足解消や(笑)、企画書のアイデア出しや読書など書斎ごと移動しているようなものなので苦になりませんが、夜行は遠慮しています。安いのはありがたいのですが、どうしても疲れてしまうんですよね。。地方在住の私にとって、経費を安くしていくには交通費での工夫が必要不可欠ですが、ここで疲労を倍加してしまうのはかえって逆効果。仕方がない部分なんですよね。そこで近頃は開き直って、こんなプランを試しています。 (例えば名古屋⇔東京) 行き:昼間の高速バス利用 帰り:ぷらっとこだまのグリーン車利用 昼間のバスで出発までに間に合わなかった資料を作成したり、旅のプロットをメモ。帰りはぷらっとこだまで安く抑えつつ、グリーン車で疲れを取りながら旅の総括をしてしまう。 グリーン車というと、少し贅沢な感じもするのですが、ぷらっとこだまという商品だとひかりやのぞみと比べるとずいぶんお得。中途半端(午後2時発など)な時間に出発するグリーン車は利用者も少ないですから、静かですし、何よりスペースがゆったりしているのがうれしい。移動時間は名古屋・東京間が3時間半くらいかかりますが、その間に旅のまとめをしてしまえば帰宅してからの一仕事が終えてしまえます。これはもう考え方次第だと思うのですが、東京での予定を1つ削ってやれば価格と価値は決してアンバランスにはならないと思いますね。 あと、宿泊しなければならないときにはホテルのレディースプランを利用することも多いです。女性向けのサービスプランですが、アメニティが充実していたり、フットマッサージャーや美容機器があったり、ハーブティーのサービスやアロマオイルの貸出しなどもあって、いかにも癒された気分になれます(笑)。旅のついでに疲れを取ってしまえという強気な態度がポイントですね(バカ)。 疲れとどう付き合うか、次の仕事のためにどう向き合うか、これからますます工夫が必要になってきそうな予感です。みなさんは、ご自身の疲れとどうつきあっておられますか?良いアイデアがあれば、ぜひ教えてほしいです。 ■ぷらっとこだま:http://www.jrtours.co.jp/kodama/ ■最近利用したレディースプラン:http://www.daiwaroynet.jp/ladies_room/index.html PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
Kei-Ka
性別:
非公開
趣味:
アート鑑賞・旅
自己紹介:
【プロフィール】
2003年/ ・フィルムアート社編集長津田博史氏が講師を務めるアートリテラシー講座を受講 2005年/ ・15回日本ダンス評論賞にて第1席 2006年/ ・現代アート、演劇、ダンスなどについての評論活動スタート 2007年/ ・ATL発足。 アーティストのPR支援、「レビュアーのためのワークショップ」を企画・運営 2008年/ ・コミュニティFMラジオSAN-Qにてアートに関する番組をスタート(Art Life for SAN-Q) ・アーティストのマネジメント+公演の実施(psycho-lot+ 長野県松本市・10月) ・身体表現誌CORPUS編集員に就任 ・webマガジン 名古屋アートライフ編集員就任 2009年/ ・ブログ『理由/Re:you』開設 ブログ内検索
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