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あなたに聞いてほしいこと、あなたから聞いてみたいこと。
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うずら卵の不思議/その境界線はどこから?
よく「食文化」という言い方がされますね。生きものにとって「食べる」ことは必要なことですが、そこにはさまざまな生活環境が絡み合っています。日本には四季がありますし、食の欧米化という言葉もあり、それこそ季節ごとの食材や、世界中の料理が食べられています。しかしその一方で食糧自給率の低下や、廃棄食物の問題など私たちを支える食の環境はいつどうなるか分からない状況にあるともいえます。
まあ、そうした食のグローバリゼーションの波の中にあっても地域の中で育まれてきた独自の「食文化」という、昔から伝わってきた地域性の強い文化にふれることは、そんな不安をふと忘れさせてくれるように感じます。グローバル化を悪しき動きだなどと言っている時代ではありませんが、地域風土に根ざした食事を通して、私たちは「食べること」と「生きること」のよろこびを感じることが出来るのだと思います。 <福岡で食べた海鮮丼。うずら卵がポツン…。右の写真は山笠> PR
演劇から占いへ/マレチさん。
70年代のアングラの世界は、演劇に関心を持ちはじめてしばらくして出会いました。残念ながらライブでその世界を体験していない私にとって、その独特な時代の空気はビデオや書籍といった資料から伺いしるばかりでした。ただ、幸運にもその後の出会いを通じて私にアングラ指南(笑)をして下さる方と知り合うことが出来ました。当時の舞台を自分の目で見、且つ作り手だった経験のある方々から聞くお話は資料ではわからない「生きた」アングラが目の前に立ちあがる瞬間でもあります。今回からゲストライターとしてお迎えするのは、そんな大切な指南役のおひとりでもあるマレチさん。さて、そんなマレチさんの今のお仕事は・・・?ユーモアあふれるお話、続きが楽しみになることマチガイナシ!ですよ。
忌野清志郎さん/さまざまな理由で。
通ってしまう美味しさ。
京都に滞在していました。その宿の近くに「権太呂」というお店があって、軒先には「蕎麦処」の文字が…。京都とお蕎麦、実は半信半疑でしたが(関西はおうどんのイメージ)、せっかくなので入ってみました。その結果は3日間に2回も通うということに(笑)。出汁のおいしさ、季節を愛でる風流さ、おもてなしのあたたかさ、権太呂さんには旅人を幸せにしてくれるお蕎麦がありました。
■権太呂/http://gontaro.co.jp/feelings/index.html
町屋に泊まる。
Takemitsu×Kei-ka
「峠にいるような時代だから。」/メルマガ「本から峠の向こうの日本をみよう」発行人たけみつさん
書評メールマガジン「本から峠の向こうの日本をみよう」の発行人のたけみつさんにお目にかかったのは、ある本のイベント。小さなカフェで少人数で本を囲み、それぞれが本についてお話するというそのイベントで、たけみつさんは確かインディアンに関する本をご紹介されていたように記憶しています。たけみつさんの本への視点(近づき方)や語りの穏やかさがとても心地よくて、初めてお会いしたような気がしませんでした。その後、彼が書評のメールマガジンを発行されていることを知り、それ以来ずっと購読するようになったのです。 たけみつさんの書く文章は、どこか穏やかなあたたかさに満ちています。読書から遠ざかっているkei-kaですが、週に2回、たけみつさんから届くマガジンを拝読していると「本」が自然と身近な存在になっていくように感じます。たけみつさんに選ばれる本たちは、1冊1冊がとてもていねいに読みこまれ、その本が持っているいちばん魅力的な部分をそっとすくい上げているんですね。本たちが「わーい。」って喜んでいるような気がしますよ(笑)。 このブログマガジンでは、ときおりゲストライターとして文章をお書きいただき、発行されているメールマガジン「本から峠の向こうの日本をみよう」の中からkei-kaがさらにセレクトさせていただいた本を「book」というコンテンツの中でご紹介させていただきたいと思っています。少し大袈裟ですが「コラボブックレビュー」だなんて、思っています。どうぞ、お楽しみに! -あなたに聞いてほしいこと、あなたから聞いてみたいこと…人はきっとそれを持っている。-
さらなる「ワークシェア」をあきらめた理由。
「ところで、keik-kaって普段はどんな仕事しているんですか?」と、よく人にたずねられます。「ところで、」というところがポイントですね(笑)。きっとみなさん、私と話していてふと我に返るんだと思います。「ふむふむ、なるほど、この人はこんなことを考えているんだな・・・だけど、何やってるんだろう?」
ジェルネイル/人気の秘密は?
私自身、性別を気にすることは少ないのですが、やはり服装や髪や肌のお手入れに気を使うことは楽しいですね。女性が得意とする(?)ウィンドウショッピングや通信販売のカタログを飽きずに眺めたりといったことは、男性から見ればあまり理解出来ないことかも知れません。「買わないのに、何が楽しいの?!」と言ったことは女性なら誰でも1度は聞かされている男性からの感想ではないでしょうか?そんな女性のファッションへの興味や関心・行動の中でも特に「ネイルケア」は男性にとって、不思議なものかも知れません。「爪にお金をかけるなんて…」嘆きの声がまた聞こえてきそうです(笑)。
ネイルケアは最後のおしゃれと言われているほど、おしゃれの総仕上げといった意味もありますが、言いかえれば「やってもやらなくてもいいもの」とも言えそう。それなのに、なぜ女性はネイルケアに夢中になるのでしょうか?最近特に人気のジェルネイルをご紹介します。 *映像はいつもお世話になっている「Grassnail&Bis」さんから* | カレンダー
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プロフィール
HN:
Kei-Ka
性別:
非公開
趣味:
アート鑑賞・旅
自己紹介:
【プロフィール】
2003年/ ・フィルムアート社編集長津田博史氏が講師を務めるアートリテラシー講座を受講 2005年/ ・15回日本ダンス評論賞にて第1席 2006年/ ・現代アート、演劇、ダンスなどについての評論活動スタート 2007年/ ・ATL発足。 アーティストのPR支援、「レビュアーのためのワークショップ」を企画・運営 2008年/ ・コミュニティFMラジオSAN-Qにてアートに関する番組をスタート(Art Life for SAN-Q) ・アーティストのマネジメント+公演の実施(psycho-lot+ 長野県松本市・10月) ・身体表現誌CORPUS編集員に就任 ・webマガジン 名古屋アートライフ編集員就任 2009年/ ・ブログ『理由/Re:you』開設 ブログ内検索
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