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あなたに聞いてほしいこと、あなたから聞いてみたいこと。
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Re;you 合言葉は <夏はネパール冬はバリ> /大町水物語代表・堀堅一さん
長野県・大町市で『大町水物語』の代表をなさっておられる堀堅一さん。いつお目にかかっても思わず伝染してしまう、ステキな笑顔が魅力的です。次々と生まれてくるユニークで核心を突いた企画の数々は大町市をどんどん元気にしていくようです。また、堀さんは穏やかなお人柄だけでなく、鋭く社会を見通す批評精神も持っておられるように感じます。『大町水物語』は、そんな堀さんが大町市にある2つの水源に、昔から言い伝えとして残っていたエピソードを「物語」としてまとめ、訪れ人や町の人に愛される水源として生まれ変わらせたきっかけになっている活動の軸。私も昨年の夏、2つの水源のお水を飲み比べましたが、とても「美味しい」お水でした。
このブログマガジンでは、堀さんの視点を通した大町市の魅力や鋭い社会への想いをお書きいただこうと考えております。第1回目の今回は、『大町水物語』をはじめたRe:you。

-あなたに聞いてほしいこと、あなたから聞いてみたいこと…人はきっとそれを持っている。-

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<大町の春/辛い作業だった“お菜洗い”をイベントに/雄大な眺め> 
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「美味しい」の意味を感覚で知る/蕎麦・井ざわ(岐阜県多治見市)
蕎麦が好きです。毎年企画公演のために訪れている長野県・松本市へも半ば「信州の蕎麦が食べたい」から通っているという理由があるとかないとか…。とにかく、蕎麦が好きです。
いろいろな蕎麦屋さんを機会を見つけては訪れていますが、今回ご紹介するのは実はkei-kaの中でベスト1のお蕎麦屋さんです。いきなりベスト1を出してしまうのも何ですが(笑)、昨日久しぶりに訪れ、その魅力を再認識したのでした。「おいしい」は「美味しい」と書きますが、「美しい味」を思う存分味わえる蕎麦がここにはあります。

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このブログをはじめた理由/神谷プロデューサー:インタビュー
nitay inc 代表の神谷プロデューサーに、このブログを「はじめた理由」についてインタビューしてきました。なぜ今、「理由」なのでしょうか?

■インタビュー日時:2009年4月4日(sat)
■場所:もやい処(尾張瀬戸のギャラリー&カフェ)
■インタビュイー:ATL 亀田恵子

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夏木マリ/女性が憧れる女性とは?
先日、かすがい市民文化財団の米本さん・山川さんをゲストにお招きして収録した、私が担当しているラジオ番組(Atr Life for SAN-Q)の中で夏木マリさんが話題になりました。「観光資源などはあまり持っていない、ベッドタウン春日井市。そのオリジナリティの出し方の工夫として、公共劇場では上演されづらい作品も積極的に上演していきたい。」と情熱的に語っていらっしゃったお二人ですが、実際に東京のお稽古場まで取材に行かれた米本さんのお話などから夏木マリさんのステキな生き方が女性の憧れになっていると聞いたのです。「女性が憧れる女性」とは、どんな女性なのでしょうか?

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ホッピー/Hoppy
3年ほど前、浅草をひとりで歩いていたときのこと。遠くに花屋敷のジェットコースターの歓声が聞こえる場所で、飲み屋街のような界隈に出ました。昼間だったので、まだ店を開けているところも少なく、ポツポツと店の前に出したテーブルで客らしき人がチョイと一杯を楽しんでいる程度。ただ、とっても気になったのが「ホッピイあります。」という小さな赤い広告旗。…ホッピーって??


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<日本一辛いタンタン麺>      <ホッピー生誕60周年アニバーサリーセット
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旅立ちを決めた理由。
2004年、懸賞で海外旅行が当たってしまいました(海外旅行へは生涯で3度出かけていますが、その内2度は懸賞で当たっての渡航)。グアムやハワイなど日本語が通じる場所ならまだしも、英語さえ母国語ではない国、デンマークへの旅でした。

当選のメールが届いたときには、懸賞に応募したことさえ忘れていましたので、正直「…どうしよう。」と思いましたが、それでも「北欧はデザイン王国」というイメージもありましたし、何より未知の国への好奇心がむくむくと首をもたげてきました。デンマーク語も英語も話せない、海外へひとりで行った経験もない私に唯一備わっていたのは「冒険心」だけでした。


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このブログの運営について。
「人の想いを引き出す」「自分なりの主張を語る」そこにはきっと、「理由」があると思います。人を動かす原動力であり、その人らしさを輝かせるもの…それが「理由」だと思います。

このブログでは、3つのラインからさまざまな「理由」について取り上げていきたいと思っています。

<記事コンテンツ>
1.編集長Kei-Kaによる執筆記事
2.ゲストライターによる
 2-1.毎月テーマを決めての特集記事(2009年4・5月のテーマは「はじめた理由」)…隔月テーマに変更
 2-2.定期的な記事(book-revewやmusic-reviewなど)
 2-3.単発での記事(1、2以外の扱いのもの)
3.読者の方のメール投稿を編集した記事

<記事展開の仕方>
1.→2009年3月末よりスタート
2.→2009年4月よりスタート
3.→2009年6月よりスタート

執筆を依頼する方々は、主にKei-KaがATLの活動や神谷との活動を通じて出会った方や、そうした方々からのご紹介をいただいたみなさまになる予定です。ゆるやかな個的なネットワークから、すべてをはじめていきたいと思います。

*更新は月に10回以上を目標にすすめていきますが、この限りではありません。スローでマイペースな更新になると思いますが、ゆるりとお付き合いいただければ幸甚です。

*出来る限り画像や音声も取り入れていきたいと思っています。

*読者の方の投稿に関するお知らせは2009年5月くらいに詳細をご案内して参りますので、今しばらくお待ち下さいませ。

はじめに。
このブログは、神谷敬二(nitay inc)と亀田恵子(Arts&Theatre→Literacy)のコラボレーションによって生まれました。

私たちはラジオ番組の制作をきっかけに、「人の想いを引き出す」「自分なりの主張を語れる」メディアをつくってみたいと話し合うようになりました。音声だけでなく、映像も取り入れたメディアということで当初はwebマガジンの創刊を計画していましたが、まだそこまで技術的に力が及んでいないと判断し、ブログでスタートすることにしました。どこまで、どんなところまでいけるかは未知数ですが、どんな人もきっと持っている/聞いてみたい「理由」を軸に、コンテンツを展開していきたいと思います。

それぞれにマイペースで、時代の流れには追いつけないタイプの私たちですが、少しでも魅力ある内容をお届けしていきたいと思いますので、どうぞご期待下さいませ。


 2009年3月29日(sun)


【神谷敬二】
FM愛知、尾張東部放送などでプロデューサーを務める。現在、nitay inc 代表。

【亀田恵子】
Ats&Theatre→Literacy代表。舞台・現代アート評論執筆、アーティストのPR支援、ラジオSAN-Qナビゲーター、アートマネジメント(psycho-lot+)などを行う。
http://atl-since07.blog.so-net.ne.jp/

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プロフィール

HN:
Kei-Ka
性別:
非公開
趣味:
アート鑑賞・旅
自己紹介:
【プロフィール】

2003年/
・フィルムアート社編集長津田博史氏が講師を務めるアートリテラシー講座を受講
2005年/
・15回日本ダンス評論賞にて第1席
2006年/
・現代アート、演劇、ダンスなどについての評論活動スタート
2007年/
・ATL発足。
アーティストのPR支援、「レビュアーのためのワークショップ」を企画・運営
2008年/
・コミュニティFMラジオSAN-Qにてアートに関する番組をスタート(Art Life for SAN-Q)
・アーティストのマネジメント+公演の実施(psycho-lot+ 長野県松本市・10月)
・身体表現誌CORPUS編集員に就任
・webマガジン 名古屋アートライフ編集員就任
2009年/
・ブログ『理由/Re:you』開設

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