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あなたに聞いてほしいこと、あなたから聞いてみたいこと。
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ホスピスという選択/父の遺産②
人の最期というものは、当然人によってさまざまです。けれども、多くの場合最期は予期できないときに訪れるように思います。だからこそ、人は今日を生きることが出来るのではないでしょうか。自分の最期が予期出来ない状況だからこそ、人は明日へと向かって生きていけるような気がします。
数年前に長男を亡くした私の父は、幸か不幸かひとり娘となった私に自分の最期を決められるという運命を背負います。大きな一般病棟で、回復の見込みのない患者の扱いはみじめなものでした。充分なケアも受けられず、大きな不安のためか父はある日病院を脱走しました。腕からは無理やり外した点滴の針痕から滴る真っ赤な鮮血を流しながら…。 私は、父を自分の暮らす街のホスピスに呼び寄せることを選んだのでした。 PR
聞き上手と呼ばれる理由/父の遺産①
連続コラム/マレチさん①
このブログマガジンでは、ゲストライターの方々に魅力的なテキストを提供していただいています。私がどうも堅いせいか(笑)、みなさんとても軽快でユーモアあふれる読み心地のテキストをご提供いただいているようです。自由にのびのび書くことって、意外とムズカシイのですが、読み手にとってはうれしいですよね。
今回のマレチさんは、ご自身がある演劇公演で経験されたときのお話を書いて下さいました。さりげなく出てくる大物人物に驚いてしまいます(笑)。人生に大きな影響を与える人物は誰しも持っていると思うのですが、離れてしまっても尚、影響を受け続ける人物は人生の宝物と言えないでしょうか。マレチさんの、珠玉の宝物がキラキラ輝くコラムです。 -あなたに聞いてほしいこと、あなたから聞いてみたいこと…人はきっとそれを持っている。-
美術館と仲良くする①/限定メニューを楽しむ。
懐かしさに夜更かしするとき。/綿の国星
週末の夜更け過ぎ、ふと本棚に目がとまりました。「…あら、懐かしい。」手に取ったのは、1冊のコミック。ページの端っこが茶色く焼けたそのコミックは確か中学生のころに出会って、夢中で集めたものでした。私が8歳のときに初回本が出ていたというもので、私が手にしたときにはややタイムラグはあったはずですが、そんなことなどまったく気にならないほど自分自身にとっては新鮮で驚きに満ちた世界であると同時に、どこかに懐かしさも覚えていました。当時も今も、なぜか感じる「懐かしさ」は少しづつその感触を変えてきてはいますが、帰着点は同じ。普遍的なメッセージを持つ作品には、そうした不思議な力があるということでしょうね。
中学生当時に集めたマイ・コミック・コレクションを並べてみると、何とも乙女チックだった自分が浮かび上がり、我ながら照れくさいものですね(笑)。当時からショートヘアで小麦色だった私はよく男の子に間違われましたが、心の中は苺模様な女の子だったのでしょう(笑)。え?もちろん、今でもきっとどこかで乙女なんです、ええ、もちろん! 【綿の国星】1978年~1987年「LaLa」(白泉社)に不定期連載。第3回講談社漫画賞を受賞。その後1994年〜2006年「おひさま」(小学館)に、続編「ちびねこ」が不定期に連載された。 擬人化された雌の子猫・須和野チビ猫の周辺で起こる人間模様とチビ猫に関わる猫達を描いた作品。(Wikipediaより転載)
旅は楽しむもの。
「旅」は、古来から人を魅了する力を持っているようです。長期連休などになると、新幹線や飛行機の運航状況、最近では高速道路の通行料金一律1000円などから高速道路の混雑状況などが話題のニュースとして取り上げられます。旅のイメージは人それぞれですが、今回の特集でご紹介するみなさんの「旅」や旅に対するスタンスは、ちょっと一味違いそう(笑)。
個性豊かな旅人たちのお話です。 -あなたに聞いてほしいこと、あなたから聞いてみたいこと…人はきっとそれを持っている。- <右の写真は堀さんが惚れ込んだ?万能薬> *左から2点のフリー画像は<http://eyes-art.com/pic>
名水の地に旨い蕎麦あり。
笑わせちゃった理由/笑っちゃった理由。
Takemitsu×Kei-ka2
*5月は更新作業がなかなか出来ず、その分6月の「Takemitsu×Kei-ka」は2回お届けしたいと思います。気力はあるのに体力が…。体力増強キャンペーンが必要かなあ(笑)。
今回のTakemitsu×Kei-kaでご紹介するのは、実はメルマガで取り上げられていた作品ではなく、「編集後記」で紹介されていた『これだけは知っておきたい 派遣社員のためのリスク管理と働き方』という1冊です。会社員の仕事で私は派遣社員の方と協働しているのですが、いつもどうすれば彼らとより良い関係で仕事が出来るのだろうかと考えています。この本は派遣社員として働く方のために書かれた本なのですが、私はぜひ読んでみたいと思うのです。それは、彼らのことを知りたいと思う気持ちとともに、「働くって何だろう?」という素朴な疑問を見つめ直したいという想いがあるからです。 | カレンダー
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プロフィール
HN:
Kei-Ka
性別:
非公開
趣味:
アート鑑賞・旅
自己紹介:
【プロフィール】
2003年/ ・フィルムアート社編集長津田博史氏が講師を務めるアートリテラシー講座を受講 2005年/ ・15回日本ダンス評論賞にて第1席 2006年/ ・現代アート、演劇、ダンスなどについての評論活動スタート 2007年/ ・ATL発足。 アーティストのPR支援、「レビュアーのためのワークショップ」を企画・運営 2008年/ ・コミュニティFMラジオSAN-Qにてアートに関する番組をスタート(Art Life for SAN-Q) ・アーティストのマネジメント+公演の実施(psycho-lot+ 長野県松本市・10月) ・身体表現誌CORPUS編集員に就任 ・webマガジン 名古屋アートライフ編集員就任 2009年/ ・ブログ『理由/Re:you』開設 ブログ内検索
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